気まぐれももンが日記

日常のことを、ぽつぽつと綴っています。 モモンガの飼育日記ではございません。

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クリスマス用に買ったブルーチーズ。
あまり好みではなく、そのまま食べずに放置され、賞味期限間近。
もっとソフトなブルーチーズを予想して買ったものの、
思ったより塩気が強くてクセもあったので、私たちには合わなかったのです。

でも、捨てるにはもったいなく、何か料理に使えないかと。
そこで、パスタのソースにしてみました。
これは私のランチ。ランチは実験の場でもあります。

あまりにも適当なので、きちんとしたレシピは書けませんが・・・。

ペンネを茹でている間にソースを作ります。
本当は生クリームで作りたかったのですが、ないので牛乳で代用。
100ccくらいを温め、そこに細かくしたブルーチーズを投入し、溶かす。
(チーズによって塩気が違うので、入れる量は味をみて適当に)
他にも家にあったシュレッドチーズを少々投入。
黒こしょうを挽いて、おしまい。
牛乳で作ったので、サラサラしたソースになりました。
ペンネとの絡まりが悪そうだったので、
茹で時間を少し短めにして、ソースの中に入れて、少々煮込みました。
仕上げに、黒こしょうとパセリを。

恐る恐る食べてみましたが、おいしい!
私には強すぎた塩気とクセが和らいで、食べやすい。
ワインと一緒にいただきたいところですが、それはできないので、
買ってみたものの酸味が強くて飲みにくかったコーヒーを合わせてみました。
チーズの酸味でコーヒーの酸味がごまかされたのか、
コーヒーもいつもよりおいしく感じました。

思いがけず、大満足のランチ。
まだチーズが余っているので、賞味期限内に再度作る予定です。
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ひと足早く、旦那様と私の両親を招いてのひなまつりパーティー。

朝から掃除やら料理やら買い物やらでバタバタ。
やっぱり小さい子がいると、予定通りに動けません・・・。

本日のメニューは
・ちらし寿司(ちらし寿司の素を使って、錦糸玉子と絹さやを)
・蓮根の海老すり身挟み揚げ(たらの芽と舞茸も一緒に)
・菜の花のからし和え
・野菜の炊き合わせ(椎茸・たけのこ・にんじん・こんにゃく・ふき)
・お刺身(買ってお皿に移しただけ)

その他いろいろ差し入れがあり、賑やかなテーブルになりました。

旦那様のご両親からは、お雛様のタペストリーや小さな人形などを
いただいたので、その場で飾りつけ。
一気にひなまつりムードが盛り上がりました。

チビちゃんは比較的機嫌良く、いろいろお話をしたり
(もちろん何を言っているかわかりませんが)、
動き回ったりで、大サービス。
みんなチビちゃんを見て、ニコニコの一日でした。 このページのトップへ
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チビちゃん、初節句。
ステキな雛人形を・・・と思っていたのですが、飾るスペースの問題が。
コンパクトなものを選べば飾れないこともないのですが、
明らかに一日で、いいえ、数分でチビちゃんに破壊されそうな場所しか空いていない。
というわけで、今年は吊るし雛を購入しました。
雛人形は、後々購入して、吊るし雛と一緒に飾る予定です。

吊るし雛も大きさは様々ですが、長さ約90cmで、ちりめんで作られた5cm前後のパーツがたくさんついているものを選びました。

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鯛や鶴、梅といったおめでたいものや、ハイハイをしていたり、
立っちしている人形など、いろいろなパーツがあります。
それぞれのパーツに、おめでたい意味や願いが込められているとのこと。

チビちゃんも「きゃっきゃ」と喜んでおりましたが、イタズラしたいだけかも・・・
キケンキケン。 このページのトップへ
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今日はチビちゃんと「エンクエントロ」というカフェに行ってきました。
ここは、私が大好きな場所です。

エンクエントロとは、スペイン語で「出会い」という意味があるそうですが、
本当にここではたくさんの出会いがありました。
お店のステキな方々、おいしい料理やお菓子、心地よいインテリアや音楽、
そして、私がギターに出会ったのも、この場所でした。

まだ実家にいた頃。
通勤のバスから見えたカフェ。
気になってはいたけれど、なかなか行く機会がなく・・・。
あるお休みの日、いつものバスを途中で降りて、お店に入ってみました。
私は、初めての場所だと落ち着かず、初対面の人も苦手だったりしますが、
ここはとても居心地が良く、ミミさんもとても温かい方で、
この日も随分長居をした気がします。

お店は、ミミさんとミミさんのお父様、お母様でなさっています。
ミミさんは、私よりずっと若いけれど、物腰柔らかで、落ち着いていて、
センスが良くて、特技がたくさんあって、憧れます。

何回かお店に通ううちに、ミミさんと少しお話をするようになったのですが、
ある時、「夜は時々ライブもあります。
よろしかったら、ライブにもいらっしゃいませんか?」と。
ジャンルや演奏者も様々なのですが、そのときは、
ギターとチャランゴという弦楽器のライブをすすめていただきました。

音楽は、フォルクローレという南米の民族音楽。
物悲しくもあり、ユーモラスでもあり、繊細でもあり、大胆でもあり、
なんだか不思議な印象を受けました。
と、同時に、ギターの音色に衝撃を受けました。
そして、独特のリズムを刻む手元に釘付け。
こんなふうにギターを弾けたらいいなぁ、と漠然と思っていました。

それから約半年後、同じギター奏者とケーナという笛のライブがあると伺い、
聴きに行きました。
そこで、やっぱりギターを弾いてみたい、この音楽をやりたい、
という思いが強まり、今に至るわけです。

そして、このときのギター奏者が、私の先生です。

そんなすばらしい出会いがあった「エンクエントロ」。
チビちゃんが生まれてからは頻繁には行けませんが、
時々癒されたくなり、足を運んでしまうのです。

チビちゃんの機嫌があまり良くないようなら、
スコーンでも買って帰ろうかな、と思っていたのですが、
今日は大丈夫みたい・・・というわけで、
抹茶と甘納豆のシフォンケーキ&コーヒーで、くつろいできました。
たくさん飾られていたミモザに、春も感じてきましたよ。
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趣味:ギター というわりには、全く出てこないギターの話。
今は、個人レッスンも、グループでの活動も、お休み中です。

レッスンは、妊娠してからお休みしました。
つわりがひどくて外に出られなかったのと、
荷物が多いので、もし転んだら・・・と思うと怖かったからです。
実際にギターを持ったまま、下りエスカレーターの一番上から
滑って落ちたことがあります。
真ん中くらいで止まりましたが、痛いやら恥ずかしいやら。
幸い、ギターも自分も無事でしたが。

私は、いろいろなことを同時にするのが、苦手です。

ギターを始めてから数年は、朝5時に起きて朝練、仕事から帰ってきて練習、
休みの日は6〜8時間くらい練習していました。
チビちゃんが生まれてからも、ギターの練習をしたこともありましたが、
やはり思うように時間がとれません。
楽器を演奏される方ならわかると思いますが、
技術をキープするためには、それなりの練習量が必要です。
でも、私にはその時間を作ることがなかなかできませんでした。
育児とギター、どちらかが、またどちらも疎かになるのが
だんだん苦しくなってきて、ギターの練習をやめてしまいました。
ギターはまた再開できるけれど、この時期のチビちゃんに向き合えるのは、
今しかないので。

なので、時々ギターを出して、ちょこっと指を動かす程度です。
そして、チビちゃんにとっては、いいおもちゃになっています・・・壊さないでね。

いちばん辛かったのは、結婚してから仕事もしつつ、
ギターのレッスンや活動をしていた頃。
どれも手を抜きたくなかったけれど、でも、どれも自分が納得いくようにできなくて、
うわ〜っと投げ出したくなるような感じでした。
家事も趣味も仕事も、どれも上手に時間を作ってこなしている方がうらやましい。
でも自分には、無理。
そして、結局、自分にとって優先順位が低いものから手放した気がします。
それは・・・仕事です。

いつかチビちゃんと一緒にギターが弾ければいいなぁ、とは思いますが、
趣味の押し付けはしたくない・・・。
時々ギターを出すのは、興味を持たせる作戦でもあります。





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前回にちらっと書いた、りんごのケーキです。
家にあったお菓子の本を参考に作りました。
もともとは、「りんごのクラムケーキ」だったのですが、
時間は短く、材料もシンプルにしたかったので、
適当にアレンジしました。(ゆえに、クラムは無しです)

<りんごのケーキ> 18.5cm角型1個分
・りんご   2個
・太白ごま油 50ml
・砂糖    40g
・卵     2個
・牛乳    100cc
・小麦粉   160g
・ベーキングパウダー  小さじ1+1/2

太白ごま油でなく、バターで作る場合は、バター40g・牛乳120ccで。 

1、りんごは5mm厚さのいちょう切りにし、形が崩れない程度に
  汁気が無くなるまで煮て、冷ます。
2、太白ごま油に砂糖を入れ、良く溶けるまでかき混ぜる。(白濁するくらい)
  溶いた卵を少しずつ加え、よく混ざったら、牛乳も加える。
3、2にふるった小麦粉とベーキングパウダーを加え、混ざったら、1も加える。
4、クッキングシートを敷いた型に生地をいれ、170度のオーブンで45分焼く。

りんごは砂糖など入れなくても甘いので、そのまま煮ました。
好みで、シナモンやブランデーなどを加えても。
粉類を事前にふるっておくのは面倒なので、
私はボウルで2つを混ぜておいて、2に加えるときにふるいながら入れています。
18.5cm角型は持っていないので、約14cm×21cmのホーローバットで焼きました。生地が余ってしまったので、小さい器に入れて一緒に焼いて、味見用にしました。

バターの風味がないぶん、あっさりしていますが、しつこくなくて、朝食にもOKでした。
それから、バターを使ったときより、しっとりしている感じがします。
最初は、ケーキに油?とちょっと違和感がありましたが、
考えてみればシフォンケーキは植物油を使いますから、
特に珍しいことでもないのでしょうね。

りんごはまとめて煮て、冷凍しておくと便利です。
私は、そば粉のクレープのつけ合わせにしたり、
細かく刻んでチビちゃんの離乳食に使ったりしました。

   
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写真は全く関係ないのですが、チビちゃんのすごい寝相を。

今日は旦那様のお誕生日です。
ニクの日なので、絶対忘れないはずなのですが、
なぜか、新しいカレンダー・手帳、すべて2月8日に
「誕生日」とチェックしてしまった私・・・怒られました。

今朝、「みそぢ、おめでとう。」と申し上げたところ、
「なんだよ、みそみそのくせに。」と返されました。
確かにそんな感じの年齢ですが・・・。さて、何歳?

誕生日ですが、今日はな〜んにもナシです。
というのも、今週は仕事で毎日帰りが(おそらく)終電。
おそらくというのは、先に寝ているので、実際どうだか
わからないからです。

今日は、りんごのケーキを焼いてみました。
前に書いた、太白ごま油を使って。
ついてきたレシピのものではなく、ちょっと実験してみました。
なかなかおいしくできたので、後日レシピとともに。
ケーキといっても、甘さ控えめで軽い感じなので、
明日の朝食にしようと思っています。

それにしても、チビちゃんの寝相にはびっくりしました。
この写真は以前撮ったものですが、時々この格好で寝ています。
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以前、キッチンへの進入防止に使っていた衣装ケースに
乗ってしまうと書きましたが、ソファにもよじ登ります。
ソファといっても衣装ケースより低いものですが、
不安定なクッションの上もおかまいなし。
時々、ゴロンと落ちています・・・。(ソファの下にチビちゃんの布団あり)

そして、昨日はローテーブルにも上っていました。
もう危険すぎて、トイレもおちおち行っていられない。

衣装ケースは簡単に上ることができるので、
かえって危険なため、置くのをやめました。
しかしゲートなどはつけるのが難しい場所なので、
分別用のゴミ箱を置いてみましたが、
「ふんっ」という気合とともに動かし、進入。(結構大きいし重いのに)
なので、諦めてキッチンはオープンに。
今までは、ドライシートでさささ〜っと済ませていた床掃除ですが、
チビちゃんの足の裏をみたら、結構ホコリが。
しかたなく、これからは朝一番に雑巾がけです。

しかし・・・とにかく大変です。
スリッパを舐める・ゴミ箱を倒す・キッチンマットを舐める
コンセントを引っ張る・炊飯器を落としそうになる・せんべいを袋ごとかじる
とにかく何でも舐めるかかじる・・・
この危険な場所を、どうしてくれようか。

今、一番の悩みです。

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手荒れしやすいので、一年中ハンドクリームが欠かせません。
チビちゃんが生まれてからは、水に触れることが激増したので、
以前にも増して酷くなりました。
ずっと愛用しているものがあるのですが、時々他のものも試したくなる・・・。

そこで、アグロナチュラのハンドクリームを購入してみました。
自然の成分で作られているというところと、パッケージに魅かれて。

手荒れの酷い私には、使用感は少々物足りない感じでしたが、
それ程ひどくない方には充分かもしれません。
(私は、少し手入れを怠ると、すぐアカギレができてしまうような手です・・・。)
香りが好みだったので、とても癒されます。
チビちゃんが起きていてバタバタ過ごしている時間帯に、
ザザっとつけるにはもったいない感じ。
落ち着けるときに、ゆっくりと塗りこめていくのが似合うハンドクリーム、
という印象です。
なくなったら、マッサージとリラックスのために、リピートするつもりです。

でも、こちらのクリーム、原料の高騰とユーロの関係で(原産国:イタリア)、
2月から300円ほど値上がりしていました。
ちょっと、残念。
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節分メニューのうちの一品です。
豆好きの私のお気に入りサラダ。
もともとは、料理の本に載っていたもの。
妊婦のころ、散歩がてら図書館へ行き、よく料理の本を借りていました。
おそらくそのときに書き留めたレシピです。

私の作りやすいように、少々変えておりますが・・・。

・豆 150g(水煮の状態で)
・セロリ 10cm(好みで葉の部分を少々入れても)
・長ネギ 10cm
・ツナ缶 1缶(小さめのもの)
・オリーブオイル 大さじ3
・塩 こしょう 適宜

豆は好みのものを。
今回は、冷凍のミックスビーンズを使用しました。
レンジでチンするだけですし、彩りもキレイです。
本来のレシピでは、いんげん豆の缶詰めを1缶使用していました。

1、セロリと長ネギは薄切りにして、オリーブオイルで香りが出るまで炒める。
  (オイルの量が多いですが、ドレッシング代わりとなりますのでご安心を。)
2、豆、油を切ったツナ、1の野菜を合わせ、塩・こしょうで味を調える。

以上です。
シンプルな味付けなので、塩やオリーブオイルで、おいしさが違うと思います。
炒めた野菜は冷まさずそのまま合わせてしまっても大丈夫。
合わせてから冷ました方が、味がなじみます。

節分ということで、恵方巻きを食べましたが、無言で食べるのは辛かったです・・・。
地域によっては、「笑いながら食べる」というところもあるようですが、
そちらの方が辛いかしら?
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ももンが
  • Author: ももンが
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