
旦那様のお母さまから、「蓮が見ごろよ。」と連絡があり、
土曜日、埼玉県行田市にある「古代蓮の里」へ行ってきました。
途中お母様と待ち合わせして、一緒に。
昼食をとってから向かったので、着いたのは14時くらいでした。
残念ながらこの時間帯は、ほとんどの蓮の花が閉じていましたが、
咲いていたらそれはそれは見事だろうなというくらい、
広大な土地にびっしりと植わっていました。
こちらの蓮は、「公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦った」
ものだそうで、その種子は1400〜3000年前のものとされているとのことです。
そんなにも長い間眠っていて現代に繋がるなんて、
その生命力の強さに驚きました。
蓮は、私の大好きな花です。
清楚な感じも受けるけれど、妖艶な感じもするし、
凛としていて神秘的で・・・。
以前は夏になると鎌倉へ蓮を見に行っていたのですが、
チビちゃんが生まれてからは行っていません。
なので、今回久しぶりに蓮に会えて感激。
蓮は、咲いているときはもちろん、つぼみでも、散り際も、散ってからも
姿が美しいので、大満足でした。
蓮は早朝に咲くのですが、咲くときに「ポンッ」と音がするらしいと聞いたので、
いつかそれが本当なのか、自分の耳で確かめてみたいと思っています。
