きっかけは、「あしたの、喜多善男」というドラマでした。
それまでは全然知らなくて、ドラマでワイエスが描いた
「クリスティーナの世界」という絵を見て、ちょっと気になったのでした。
正直、その絵はテレビを通じてチラッと見ただけなので、
それほど心引かれることはなかったのですが、
他にはどんな絵を描く人なのだろうと知りたくなったのです。
ワイエスについて調べているときに出会ったのが、
「海からの風」という絵でした。
これもPCの画面で見ただけですが、
心が遠い過去に引き戻される感じというか、
ものすごく不思議な感覚に襲われて、
しばらく目が離せなくなってしまったのです。
それで、ますますワイエスのことが気になりだして・・・。
終了してから知ったのですが、
埼玉県朝霞市にある丸沼芸術の森というところで、
4月にワイエス展が開催されていました。
他にそういうものはないかと探していたら、
11月に渋谷のbunkamuraで開催されるようなので、
こちらにはぜひ足を運びたいと思っています。
「海からの風」に会えるかはわかりませんが、
ワイエスの世界がどんなものなのか、今から楽しみです。
最近遠ざかっていた美術館ですが、
これを機会にまたちょこちょこと行きたいものです。
(できればチビちゃん抜きで。なので旦那様、よろしく。)
残念ながら、ワイエスの画集は一般書店では手に入りにくいらしく・・・
うぅ〜、古本屋巡りしたい。
